本文へスキップ

暮らしに和らぎを・・・。深呼吸をする稚内珪藻土(稚内珪藻頁岩)を利用した、調湿・消臭機能材料の製造販売を行っています。            

TEL. 0166-61-4741

〒070-8005 北海道旭川市神楽5条3丁目2-4

会社概要会社概要 <COMPANY>

社 名
鈴木産業株式会社
法人番号
7450001001581
事業内容
稚内珪藻土(稚内珪藻頁岩)を利用した、調湿・消臭機能材料及び
製品の製造販売
代表者
代表取締役 鈴木 徳雄
本社所在地
〒070-8005
北海道旭川市神楽5条3丁目2−4

→アクセス
TEL. 0166-61-4741
FAX. 0166-61-8357
資本金
8,500万円
創 業
1913年(大正2年)5月
設 立
1949年6月 30日
取引銀行
北洋銀行・北海道銀行・旭川信用金庫
主要取引先
(株)アベルコ・ジャパン建材(株)・スズキ産業資材(株)・住友不動産(株

沿 革

1913年5月
創業 鈴木陶器工場を設立 土器類の販売を開始
植木鉢 瓶壺 陶管等を製造 
1923年
陶管工場建設 陶管の生産・販売を開始
1948年6月
法人化 鈴木産業株式会社と成る
同時に、タイル・衛生陶器・住宅設備機器など一般建材品の卸販売
タイル工事の業務を開始
1959年4月
陶管工場JIS認定取得
1967年7月
陶管用トンネル窯新工場完成
1977年6月
SKアリミゾ本焼き陶管の製品化 

アリミゾ本焼き陶管

(当時のカタログより)
1987年9月
稚内市近郊にて岩石(珪質頁岩)サンプルを採取
<弊社社長 鈴木 徳雄 の北海道内での窯業原料の探索による>
1987年9月
弊社から北海道立工業試験場に分析を依頼 → 珪質頁岩と判る
<この依頼分析により、吸放湿性を持つ事が判明>
1988年1月
北海道立工業試験場へ研究社員を派遣し共同研究開発を開始
<北海道立工業試験場と共同開発によりタイル等への製品化を目指す>
1988年9月
第1回天北地方珪藻土調査(北海道立地下資源調査所(現:地質研究所)と同行)
1990年6月
第2回天北地方珪藻土調査 
1990年12月
市場環境の変化により陶管の自社製造を中止 委託製造に切り替える
1991年5月
「稚内層珪藻土を利用した調湿機能材料の製造法」(特願H3-155493)を出願
<世界で初めての稚内珪藻頁岩の特許を出願しました。>
1994年4月
稚内珪藻土(稚内珪藻頁岩)を事業化する為に天塩郡豊富町に粉砕プラントを設置

豊富粉砕プラント

弊社の稚内珪藻土(稚内珪藻頁岩)はここで粉砕加工しています。
(旧北海道電力ガス発電所跡を利用)


日本で最初のガスタービン発電所
Type:クローズドサイクル
1996年4月
通産省工業技術院名古屋工業技術研究所(現:国立研究開発法人産業技術総合研究所中部センター)に社員を派遣し、共同研究を開始する
1996年8月
稚内珪藻調湿タイル「豊ヘルス」発売開始
(稚内珪藻土(稚内珪藻頁岩・稚内層珪藻土・稚内層珪藻質頁岩・稚内層珪質頁岩)
を使った世界初のセラミックスタイル)

「豊ヘルス」
稚内珪藻調湿・消臭タイル

発売当初は6種類で発売開始
1997年2月
タイル・住宅設備機器の工事及びタイル・住宅設備の販売事業から撤退
稚内珪藻土(稚内珪藻頁岩)関連事業へ転換
1997年5月
「稚内層珪藻土を利用した調湿機能材料の製造法」の特許取得
 番号2652593号

<弊社と北海道との共有特許>

特許証 No2652593号

1997年6月
稚内珪藻床下調湿材「豊ドライ」発売開始

「豊ドライ」
稚内珪藻床下調湿・消臭材

発売当初はビニール袋詰め品でした。
1977年7月
豊シリカ」稚内珪藻頁岩粉砕物製品を製品化
塗壁製造企業に素材供給を開始
1997年8月
稚内珪藻土(稚内珪藻頁岩)粉砕物製品「豊シリカ」を素材製品として販売開始
1999年3月
ナショナル住宅産業(現:パナホーム梶j他2社と提携
 ナショナル住宅産業梶£t内珪藻頁岩を利用した調湿タイルの供給を開始
 ケミホルツ梶£t内珪藻頁岩を床下調湿材としての調湿素材として供給を開始
1999年8月
チヨダウーテ鰍ニ提携
 稚内珪藻頁岩を利用した調湿石膏ボード「さわやかせっこうボード」に
 調湿素材原料として供給開始
2000年2月
「珪質頁岩を利用した調湿消臭材料」(特願2000-30811)を出願
2000年5月
札幌市 ホテルニューオータニ札幌 ヒーリングルームに「豊ヘルス」が採用される

ニューオータニ札幌13階
ヒーリングルーム

ベットヘッドに鎧貼り(重ね貼り)で施工
2001年2月
美術・博物館 収蔵庫用調湿タイル「ブレスタイル」の開発に着手
2002年2月
福井県 大本山永平寺 宝物館「瑠璃鳳聖閣」に「ブレスタイル」を初納品
<国宝級の重要文化財の保存に役立つ>

収蔵庫内の様子

接着剤工法にて施工
2002年11月
「珪質頁岩を利用した調湿消臭材料」の特許取得 
 番号3375927号

特許証 No3375927号

2010年7月
中華人民共和国 吉林省の珪藻土土取り場を視察
<日中経済協会の仲介による>

視察中の弊社 鈴木社長

 吉林省珪藻土の土取り場にて

2012年2月
中国に、「機能性建材およびタイル」実用新案を出願
2012年7月
神楽6条11丁目 より 神楽5条3丁目(現在地)に事務所を移転
2013年6月
中国に、「機能性建材およびタイル」実用新案取得
番号ZL2012 2 0230255.3

実用新案証
ZL2012 2 0230255.3

2015年10月 
共同開発での新規製造品を企画
2016年7月 
中国江蘇省 江蘇和之壁商貿有限公司と塗壁材の共同開発を行い
製品「wakabe 珪藻頁岩」の販売供給を開始
2017年8月
「日本建築仕上材工業会」並びに「NPO法人 湿式仕上技術センター」
に加入しました。
2018年3月9日
「稚内珪藻壁」商標を取得しました。

商標 No.602608

2018年3月28日
独自ドメイン
「wakkanai-diatom-shale.co.jp」取得
意味は、そのまま「稚内珪藻頁岩」の英訳です。
2018年4月1日
内装壁用仕上材料として「稚内珪藻壁」タイプ1<W80S>の販売を
5月1日から行う事を報告。
新聞掲載記事など
新聞記事1新聞記事2
新聞記事3 新聞記事4
新聞記事5 新聞記事6
新聞記事7

バナースペース

   WeChat QR

鈴木産業株式会社 鈴木産業株式会社

〒070-8005
北海道旭川市神楽5条3丁目2-4

TEL 0166-61-4741
FAX 0166-61-8357